【坂戸市】「リユース推進のまち さかど」第5弾。新たに、学生服のリユース事業がスタートします!
2026年2月現在、これまで坂戸市では①リユース家具等の販売、②子育て世帯支援リユース事業、③ジモティースポット坂戸の開設、④リユースによる空き家対策事業を行い、地域のみなさまにリユースを促進してきました。
そして、〜「リユース推進のまち さかど」第5弾~として、なんと新たに学生服のリユース事業がスタートすることがわかりました。坂戸市の担当である坂戸市西清掃センター様より、最新の情報をお寄せいただきました。
令和2年1月に、坂戸市とUR都市機構は、「まちづくりに関する連携協定」を締結しました。その協定に基づく事業の一環として、市内中学校の制服やジャージ等のリユースを東坂戸団地にて行うことになりました。
リユースの流れとしては、まず、2026年3月2日(月)より、制服やジャージ等のリユースに賛同いただいた市民から市が提供を受け、UR都市機構に提供します。受付場所は以下のとおりです。
- 西清掃センター
- 東清掃センター
- 環境学館いずみ
- 市役所環境政策課
そして、市から提供を受けた制服やジャージ等をUR都市機構と団地自治会有志が連携して補修等をし、団地内の交流スペース等において手頃な値段で販売するという仕組みです。主な販売場所は、リユース家具の展示・販売も行っている、東坂戸団地ふれあいスペース103とのことです。
ごみの削減だけでなく、地域の活性化も期待ができる学生服のリユース事業。まだ着られるのに捨ててしまうにはもったいない制服やジャージがご自宅に眠っているみなさまは、新たにスタートする学生服のリユース事業をぜひご活用ください。
坂戸市西清掃センター 様、情報提供および画像のご提供をありがとうございました。
●「東坂戸団地ふれあいスペース103」はこちらです









